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さて今回のSSD換装で最も興味のわく性能評価です。 まずOSの起動について手動で計測してみました(数回計測してみました) (1)標準HDD(250GB)…30.547秒 (2)換装SSD(128GB)…26.593秒 ※グラフは上がSSD、下がHDD 早くなってますのは確かですが、30%くらいは向上するだろうと期待していたもんで、この数値はちょっと期待はずれの感があります(約13%改善)今回の測定はVISTAの起動画面が表示されてからログイン画面が表示され、パスワードフィールドにカーソルが表示されるまでの時間を計測しました。 そこまでの測定値に関しては上記の通り期待はずれでしたが、ログイン後のデスクトップが表示される(特にサイドバーが表示されるまで)の時間に関しては、測定はしていないものの確実に早くなっていることが実感できました。諸々のスタートアップで実行されるアプリ群の実行時間は確実に早くなっている感じです 次に自前のバーチャルPCのXP環境の実行(起動)にかかる時間を計測してみました (1)標準HDD(250GB)…26.469秒 (2)換装SSD(128GB)…19.828秒 これも早くなっています、また改善率は前述のOS起動より上がっています(約25%改善)これも確実に体感できました。またバーチャルPCのゲストOS内で色々操作してみましたが、相当の速度アップが体感できました。ゲストOS内のアプリケーション実行や諸々のファイル操作は、ホストOS上の仮想HDDのDISK I/Oが頻繁に発生するため、ここはSSDの優位性が威力を発揮するところとなります。ちょっとこの速さは感動ものでした。なにしろ開発言語やDB等をいれたゲストOSの環境などは、その動作が遅く相当いらいらされることが多いので、これは助かります! バーチャルPCを使われる方は是非SSDお勧めです、また動画編集処理といったDISK I/Oの多いアプリを使う機会が多い方なども、十分SSDの恩恵に預かることできるものと思われます では次にベンチマーク結果です(CrystalDiskMarkを使用)※いずれも3回ずつ計測し最良値を取得 (1)まず標準HDD(250GB) (2)次に換装SSD(128GB) 公称値に比べるとちょっと不満がありますが「まあまあ」といったところです。CPUが早いともうちょい上の結果となったのかも知れませんが、まあそれでもHDDに比べたら十分早いです。 全体的には、OS起動等の測定値は期待していた程ではなかったのですが、実際いろいろと操作していると、本当にSSDの速さを数値以上に体感できました |
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